2015年09月12日

甲状腺値その後と新しいお友達

先月末から、まるで梅雨のように雨が続いていましたが
昨日あたりからようやく青空が戻って来ました。

朝夕はずいぶん涼しくなり
ジュピの選別練習も軽やかな動きが戻ってきています犬(笑)

今日の河川敷での朝練前の1枚。
朝日がまぶしくてお目目が小さくなってます^^;

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甲状腺機能の検査で、FT4の数値が低めだったことから
「チラージンS」を少量服用し始めてから1ヶ月経ち
昨日再検査したところ、FT4値はしっかり正常値に戻っていました。
少量から始めて、様子を見て量を調整していきましょうということだったのですが
今の量でもしっかり効果が出ているので
とりあえずは今の量を続けていくことになりました。
薬の効果が表れて、とりあえずは一安心です。

体重の増加傾向・コレステロールの数値が高めなのが甲状腺に原因があるなら
こちらも下がってくれると思うので期待しています。

先週の写真ですが・・・

日曜日の臨時ドッグランで初めてお会いした
黒柴のまろ君、9ヶ月の男の子。

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ピンボケ写真でごめんねあせあせ(飛び散る汗)

お顔も性格も可愛い子です揺れるハート

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ちょっとお尻を失礼(笑)

NCM_4336.jpg

ボール遊びをしてたら、ルネ君にボールを取られちゃったけど
「返して」って言えずに、ただじっと見つめるジュピ^m^

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こちらは、ご近所のゴル、さくらちゃん。
9ヶ月の女の子です。

NCM_4307.jpg

ご近所なのに、お散歩の時間帯やコースが違うのか
なかなかお会いできなかったのですが
先日、わが家の前を通りがかられたので
思わず呼びとめてしまいました。

NCM_4319.jpg

NCM_4321.jpg

NCM_4326.jpg

ジュピとはこの日初対面でしたが
フレンドリーにご挨拶してくれました揺れるハート

可愛いさくらちゃん、これからも仲良くしてね犬(笑)

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ニックネーム ジュピママ at 22:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

口腔外科受診と甲状腺

ジュピの歯磨きをしている時、
上唇(この表現が正しいかどうかは?^^;)の内側に
小さなできものを発見したのは、今月上旬のことでした。

ちょっとグロいかも知れませんので、苦手な方はスル―してください^^;
自分のための記録として載せておきます。

ひとつはやや右側にあるほんの1ミリほどの白いポチ

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もうひとつは、やや左側にある周囲と同じピンク色の直径5ミリほどのこちら。

P8200251.jpg

ネットなどで調べる限り、悪いものではなさそうだけど
しょせんは素人判断。
7年前にサモエドのドーラを口腔内のガンで亡くしているだけに
できもの、とりわけ口腔内に出来るものには、
神経質なぐらいでちょうどいいと思っています。

さっそく、口腔外科専門の先生の診察の予約を取り
今週火曜日に診てもらってきました。

万一悪いものだったら・・・と、ちょっとドキドキでしたが、
口内炎と歯肉の過形成で、どちらも悪いものではなく、
本犬も痛みや違和感を感じていないので
さしあたっては切除する必要なし。
急激に大きくならないか、経過観察で十分とのことでした犬(笑)
少しでも怪しいものは切除する方針の先生から大丈夫とのお墨付きをもらい
心からホッとしましたわーい(嬉しい顔)

もしかしたら切ることになるかも知れないので
念のために朝から絶食で行ったのですが、その必要もなく
ジュピに麻酔の負担をかけずに済んだこともよかったです。

ジュピは、これまでにも歯肉の過形成や良性腫瘍のエプーリス
異物の刺激や細菌感染による口内炎などができたことがあり
幸いどれも悪いものではありませんでしたが
あれこれできやすいたちではあるようなので
これからも毎日の歯磨きと口内チェック
定期的な口腔外科受診を続けていくつもりです。
次回は10月に診ていただくことになってます。

診察室でも待合室でも、
とてもおりこうにしてくれたジュピです。

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口のできものはとりあえず一安心ですが
もうひとつの心配事は甲状腺の数値。

4月の検査で、甲状腺機能のうち「FT4」の値が
ギリギリ正常値の範囲に入っているものの低めだったジュピ。
4ヶ月経って今月もう一度検査したところ
前回よりまた少し下がって、ギリギリ正常値から出てしまっていました犬(泣)
極端に低いわけでなく、グレイゾーンというかボーダーラインなのですが
以前は低めだったコレステロール値や肝臓の数値が
ここ1年ぐらいで目に見えて上昇しているのは
甲状腺機能の低下に原因があるのかも知れません。
ジュピの食事は、自分のことを棚に上げて
低脂肪低コレステロールを心がけているので
これ以上食事に気をつけようがないのですたらーっ(汗)

それで、10日ほど前から、甲状腺の働きをよくする薬「チラージンS」を
規定量より少なめの量で飲み始めています。
効いているかどうか、来月再び検査する予定です。

薬が効いて、いい結果が出るといいな。

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ニックネーム ジュピママ at 18:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

超換毛\(◎o◎)/!

ここ数日の猛暑は、本当に危険なレベル晴れ晴れ晴れふらふら
日中の屋外なんて、短時間でもめまいがしそうになるし、
屋内でもエアコンなしではとうてい過ごせません。
ホント、今エアコンが故障したら・・・と思うと恐ろしくなります。

昨日のジュピ地方の最高気温は37.8℃だったらしいけど、
日なたのアスファルトの上なんて、ゆうに40℃を越えているでしょうねたらーっ(汗)

一体この猛暑はいつまで続くのかexclamation&question

せめて数日間中休みがあるとか、
日中は仕方ないとして、朝晩だけでも涼しくならないもんでしょうかね顔(汗)


さて、このとんでもない猛暑のせいなのか、
ここのところ、ジュピの抜け毛がすごいのですがく〜(落胆した顔)

昨日の朝練から帰って、家の前で、
「ボク、朝からがんばってきたよ〜犬(笑)」と
充実感あふれる(?)表情のジュピですが・・・

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良く見ると・・・

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アンダーコートの抜け毛が束になって浮き上がってますたらーっ(汗)

朝ごはんを食べて、エアコンの効いた部屋でくつろぐジュピ眠い(睡眠)

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ほらね、すごいことになってるでしょ?

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毎日、しっかりブラッシングして大量の抜け毛を梳いているにもかかわらず
翌朝にはもうこの状態。

ブラシをかけてもかけても、きりがないほど抜けて
「こんなに抜けたら、しまいになくなってしまうのではexclamation&questionと恐くなるほど
とにかくすごい量の毛が抜けます。

私の記憶では、ジュピ史上最大量の抜け毛です。

さすがにこれだけ抜けたら、
ジュピご自慢のふわふわのゴージャスな毛並みが
かなりスカスカになってしまいましたたらーっ(汗)

でも、本犬、この方がずいぶん楽でしょうね^^;

サモエドのドーラは、若い頃にはこんなふうに「脱皮」して
夏にはふたまわりぐらい小柄に見えていましたが、
シニアになるにつれて、新陳代謝が落ちたせいか
あまり換毛しなくなってしまい、
夏でもモコモコの冬毛のままで、可哀想だったことを思い出します。

これだけ派手に換毛できるなんて、
ジュピはまだまだ若い証拠exclamation&question

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2015年07月26日

朝練&整形外科通院

昨日の土曜日は選別朝練の日。
早朝から日差しが強く風はなく
ジュピの練習史上(?)最強の暑さかexclamation&questionと思わせる厳しい暑さでした。ふらふら
練習場所の河川敷は、日差しを遮る木陰もなく
7時台で恐らく30℃を越えていたと思われます。
人間でも、じっとしていても汗が噴き出してくる感じです。

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ジュピには、冷え冷えの水で濡らしたクールシャツを着せ
冷たい飲み水や凍らせたスイカも用意して
熱中症対策をしていましたが、
なにぶん暑さに超弱いシニアゴル。
無理をさせてはいけないので、いつもやっている4セットにこだわらず
休憩をとりつつ、ジュピの様子を見て2~3セットもできれば・・・
ということでスタートしました。

ところが、ジュピは思いのほか快調犬(笑)
暑いので動きはゆっくりだけど、鼻もしっかり湿っているし
尻尾を振って楽しそうに選別台に向かいます犬(笑)

選別練習では、この鼻が湿っているかどうかというのがとても重要で
ジュピの場合、体調や精神状態により集中しきれていない時には
鼻が乾いてしまっているのです。
こういう時には、作業の精度も落ちてしまいます。

でも、昨日は暑い中でも鼻は乾くことなくずっと湿っていて、
ジュピはやる気を見せてくれていたので
結局、いつも通り4セット練習しましたが、
ゼロ回答も含め、すべて正解することができましたわーい(嬉しい顔)

特に、ここ数日、固まったり新しい誘惑臭に引っかかったりと
スランプ気味だったゼロ回答が、
自信を持って正解できたことは、とても嬉しかった手(チョキ)

NCM_3700.jpg

「ボク、暑さに負けずにがんばったよるんるん

こうして、苦手な暑さの中でもやりきるってことは、
本番のプレッシャーの中でも踏ん張れる力になると信じたいです。

練習の後、久しぶりにくーちゃんに会いました。

NCM_3709.jpg

天気が悪かったりジュピが脚を痛めたりで
なかなか河川敷に来れない間に
育ち盛りのくーちゃん、またまた大きくなりました。
もうパッと見ただけでは、ジュピとの違いもそんなにわからないぐらいです。

体は大きくなっても中身はまだまだお子ちゃまで、
ジュピを見つけたら、遠くからでも大喜びで駆け寄って来てくれる
可愛いくーちゃんです揺れるハート

ジュピは猛暑の中でも元気に頑張ってくれたのですが
私は、前日夜更かしをして睡眠不足だったこともあってか
何だかフラフラになってしまって、
帰って朝食をとったあとは、エアコンの効いた部屋で
お昼頃まで爆睡してしまいましたたらーっ(汗)

情けないことに、それでもまだしんどかったのですが、
午後は、ジュピの脚の経過を診てもらうために
整形外科に行くことになっていたので、寝ているわけにはいきません。

脚を痛めてから6日目、
消炎・鎮痛剤のプレビコックスを飲み始めて5日目。

ジュピの歩き方は、見た目は普通に戻っています。
テラスから庭に下りる階段を慌てて降りた時など、
ちょっと踏ん張りが利かず、よろっとなっていることがあるけど、
日常生活にはほぼ支障はありません。

昨日の診察では、歩き方を診てもらい、
触診で痛みがなく関節可動域にも問題がないことを確認。

あと2日分残っている薬を飲みきった上で
薬なしで痛みが出たり歩き方に問題がないか、経過観察となります。
もし問題が出なければ、今回の通院はこれで終了です。

NCM_3715.jpg

どうか、薬をやめても痛みが出ませんようにexclamation×2

私の左足首の方も、普通に歩いたりする上ではもう何も問題はないけど、
たまに思い切り体重をかけてしまうと
「痛っふらふら」ということがあります。
ジュピも、ちょうどそんな感じなんだと思います。
お互い無理せず、早く完治させたいものです。

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2015年07月21日

その後の経過

ジュピの足、その後の経過です。
昨夜から晩ごはんにプレピコックスを混ぜて服用しています。
けっこう大きな錠剤ですが、
ジュピはごはんに混ぜれば、まず間違いなく食べてくれるので
こういう時とても楽です。

飲んですぐ効くものでもないようで
昨夜は相変わらず足を引きずったままだったので
夕方の散歩はパスして、寝る前にトイレに連れ出すだけにしました。
私が2階の寝室で寝ると、階段を上ってついて来てしまい
ベッドにも乗ると思うので、
昨夜は1階リビングのソファで寝ました。

薬が効いてきたのか、今日のジュピは立ち上がりも歩き方も
昨日よりずっとスムーズです犬(笑)
朝の散歩はトイレを済ませるだけにしようと思ってましたが
ジュピは、痛みが引いているせいか、
トイレが終わっても「もっと歩く」と主張。

歩き方は、まだ少し違和感がありますが
道行く人がジュピを見ても、足を引きずっているとは気づかない程度です。

あまり歩かないのも筋力が落ちてよくないかと思い
いつもより短縮バージョンにして
近所をぐるっと一周しました。

訓練も、今は選別だけで
跳んだり走ったりするわけではないので
気分転換も兼ねて予定通りに実施。
ゼロ回答には失敗があったけど
有回答はすべて正解でした。
ゼロ回答の失敗は、やはり脚に違和感があって集中しきれなかったのかも。

帰ってからは、お薬入りの晩ごはんを食べて
エアコンの効いたお部屋でゆったりくつろいでます。

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薬が効いて痛みが和らいでいる分、
無理をしてしまう恐れがあるので気をつけてやらないとね。
階段の上り下りもまだしない方がいいと思うので、
今夜もジュピと一緒にリビングで寝ようと思います。

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ニックネーム ジュピママ at 22:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

整形外科通院

先週の日曜日の夕方の散歩でのこと、
公園の階段を下りている時、あと一段というところで
何もないのに左足首を「ぐね」っとひねって
その拍子に階段を踏み外して転んでしまいました。
あっジュピではなく私ですたらーっ(汗)
「ヤバイ、骨折したかがく〜(落胆した顔)」と思うほどの激痛が走り
しばらくは立ち上がることもできませんでした。

倒れたままだとあまりにかっこ悪いので、
何とか這うようにして階段に腰掛け
「犬と一緒にたそがれている人」を装う私^^;

ジュピがパニクらずに落ち着いていてくれてよかったです。

しばらく座っていると何とか立ち上がれたので、
びっこ引き引き、ゆっくりとお散歩を続行しました。

帰ってから、アイスノンで冷やし、湿布をして寝たら
翌日には少し痛みはましになっていたけど、
腫れて熱を持っていたため、かかりつけの整形外科へ。

触診とレントゲン検査の結果、骨折はなく、靱帯損傷もなさそうということで
「捻挫」との診断でした。
でも、無理をして悪化させては厄介なので
湿布をして包帯でしっかり固定しておくようにとのことで

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見苦しい写真ですみませんが、こんなことになってしまいましたたらーっ(汗)

それから一週間、徐々に痛みや腫れもやわらぎ、
全快も近いかなと思っていた矢先・・・・

昨日の夕方の散歩で、今度はジュピがびっこを引いていることに気付きました顔(汗)

最初は「気のせい?」と思っていたけど、
歩いているうちに、やっぱりこれはおかしい、と確信に変わっていきましたふらふら

ここのところ雨続きでボール遊びもしていないし
どこかから落ちたとかぶつけたとか、
思い当たるようなことはないんだけど・・・。

ただ、自分がシニアだという自覚が全くないジュピなので
車やソファ、ベッドに自分で飛び乗って飛び降りるので、
そんな時に、私のように足を「ぐね」っとしてしまった可能性はあります。

どうか、ちょっとどこかでぶつけただけとかの
一時的なものでありますように・・・との願いもむなしく、
夜には、寝ている姿勢から立ち上がるのも痛そうな様子で
びっこもひどくなっているような感じがします。

一晩寝ても、良くなっていなかったので
今日は、整形外科のある動物病院に連れて行って来ました。

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足が痛いほかは元気なジュピ。
待合室でも笑顔です。

NCM_3637.jpg


触診の結果、関節の可動域も問題ないし
レントゲンでも特に異常は見つかりませんでした。
一番心配していた骨の腫瘍らしきものがなかったことに、まずはホッとしました。

股関節には、加齢によるそれなりの変形が見られるものの
今回の痛みの原因になっているとは考えにくく
肩関節や膝などは、7年前の検査の時の状態がほぼ維持されているそうです。

ということで、はっきりした原因がわからないので
鎮痛・消炎剤(プレビコックス)を服用して安静にし
1週間様子を見ることになりました。
しばらく、お散歩はトイレ散歩だけになりそうです。
猛暑のこの時期、どうせ長いお散歩や運動は出来ないので
不幸中の幸いだったと思うことにします。

ジュピは、びっこは引いているものの、
私が美味しそうな物を食べていたらムクっと起きておねだりしに来るぐらいなので
それほど深刻な状態ではありません。
食欲もあり元気です。

これまでも、似たようなことは何度か経験していますが
シニアになるにつれて、こういうことが増えてくるのかも知れないですね。


病院でのジュピ、獣医さんや看護師さんに
「どこでも触らせてくれるし、痛いことされてもおりこうに我慢できて
本当にいい子ですね」と褒めてもらいました犬(笑)

たくさん検査してお疲れのところ、病院前で。

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早く痛みが引いて、元気に歩けるよう、
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2015年07月19日

虫よけ&サプリ

以前にも何度か書いていますが、
ジュピのお散歩時の虫よけには、ひば精油のスプレーを使っています。
もうかれこれ数年になりますが、
うっかりスプレーし忘れた時に1〜2回付けてしまった以外
ノミやダニが付いたことはありません。
何より無害で安心だし、香りもアロマ効果があってお気に入り。

ジュピは臭気選別の訓練をしているので
できるだけ香りのあるものは使いたくないのですが
ひば油スプレーは、練習時にたっぷりスプレーして行っても
作業に影響すると感じたことは、一度もありません。

なので、これからも愛用するつもりですが・・・・

先日、GREENDOGのサイトでこんなのを見つけて買ってみました。

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「ペットクール ビーンエッセンス」という商品です。
大豆抽出エキス・高濃度活性水素水の性質により、害虫を寄せつけにくくし、
忌避率はダニ97.3%、蚊・ノミ70%なのだとか。
臭いもほぼ無臭です。

さっそく、選別練習の時にスプレーして行ってます。
まだ数回ですが、今のところダニはついてないし、蚊もあまり寄って来ません。
この商品も、化学薬品が入っていないので、なかなかよさそうです。

普段のお散歩の時には、匂いを気にする必要はないので
アロマ効果のあるこんなのも使ってます。

NCM_3465.jpg

左が人間用、右がワンコ用。

レモンユーカリなどのハーブをブレンドしたもので
すごくいい香り揺れるハート
ジュピも嫌がらずにスプレーさせてくれますよ。

そして、お次はサプリメント。

ジュピは4月の血液検査で、
肝臓のALT(GPT)とALPの数値がやや高く、
甲状腺機能のうちFT4の数値がやや低いという結果が出ました。
何とかギリギリ正常値の範囲内であり
治療が必要な段階ではないのですが
食事やサプリ等で進行を予防出来たらなと思っています。

で、こういうのを買ってみました。

NCM_3476.jpg

左から、アニマルズアパスキャリーのダンデライオン・マリアアザミブレンドと
シベリア人参・エキナシアブレンド
右がウコンのサプリです。
シベリア人参は甲状腺に、マリアアザミは肝臓に
ダンデライオン(西洋タンポポ)は肝臓と甲状腺の両方にいいようです。
ウコンが肝臓にいいとというのはよく知られてますね。

あまり一度に色々使わない方がいいかと思い、
今はとりあえず、ウコンを食事に混ぜています。
無くなったら、アニマルズアパスキャリーのハーブのサプリを使う予定。

あと、関節サプリは今使っているグリコフレックスの残りが少なくなってきたので、
今回は、以前何度か使ったことのある「プロシアン」を買いました。

NCM_3628.jpg

この製品に含まれるSAM−eという成分は
グルコサミンのわずか、1000分の1の量で同等の軟骨生成パワーを持ち、
肝機能の向上にも役立つそうです。

以前使っていた時は、肝臓の数値は全く正常だったので
そのことは気にせずに使ってましたが
関節サプリとして、いい感じでした。
今回、肝臓の数値のこともあるので、
このサプリは一石二鳥かなと思い、
しばらくこちらを使うようにしようと思います。

台風の影響で、2回続けて訓練がお休みになってしまったジュピ。

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台風は去ったけど、今日もすっきりしないお天気でした。
梅雨明けはいつかな?

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2015年06月26日

しこり発見

昨日の夜、公園で選別練習をしていた時のこと、
正解布を持ち帰ったジュピを褒めて頭を撫でた時、
左耳の付け根あたりに直径1pぐらいのしこりができていることに気付いたがく〜(落胆した顔)

頭なんてしょっちゅう撫でているのに、なぜ今まで気づかなかったのか?
急激に大きくなったのか?
シニア犬によくできる良性の脂肪腫なら、
ドーラにもいくつも出来ていたので
ふにゃふにゃと柔らかい手触りを覚えているけど
そのしこりは、明らかにそれとは違い、
あるていどの固さがあった。

先生にも触ってもらって
これはちょっと心配ですね、ということで
すでに病院は閉まっている時間だったので
翌日(つまり今日)病院で診てもらうことにして帰宅。

11才の大型犬、その中でも腫瘍ができやすいと言われているレトリーバー。
しかも、昨年から今年にかけて、ジュピと仲良しのお友達わんこ達が
病気になったり亡くなったり・・ということが続いているので
ジュピはきっと大丈夫という気持ちの裏で、どうしても不安になる。

今日は朝一番で、近所にあるY動物病院へ。
ここには、獣医腫瘍科認定医1種取得の獣医さんがいるので
こういう時には心強い。

まずはしこり部分を診てもらい
針生検で調べることになった。
針を刺したとたん、獣医さんいわく「あっこれは水やな」と。

私も注射器を見ていたけど
吸い込まれたのは、血や膿などの混ざっていない
無色透明の液体で、
それを注射器で抜いてしまうと、しこりは跡形もなく消え去った。

そして、検査の結果、抜いた液体から、悪い細胞は見つからなかったわーい(嬉しい顔)

ちなみに、数日前に左前脚の関節付近にも
もっと小さなしこりを見つけていて
そちらも調べてもらったのだけれど、
結果は全く同じだった。

なぜ水がたまったのかは不明だけれど、
とりあえず、心配していた悪いものではないということで
ほっとしました犬(笑)
今後は、また水がたまらないか注意して見ておいて
たまったら抜きに来てくださいとのこと。

昨夜は、今年はお山には行けないのかなあとか、
いや、そんなことはどうでも、生きていてさえくれればとか
色んなこと考えたけど、
これで今後も心置きなく選別練習がんばってもらえます顔(イヒヒ)


いくら気をつけていても、病気になってしまうことはあると思う。
体の奥深くで、症状も出ずに進行してしまう病気に気づくことは難しいだろう。
でも、少なくとも体の見えるところに表れる異変は
見逃すことなく早期発見早期治療をしてあげないとね。

これからも、毎日体の隅々まで触りまくって
チェックを欠かさないようにしようと思います。

ぼく、2回もチックンされたけどおりこうに我慢できたよ犬(笑)

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しこりが悪いものじゃなかったジュピターに
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2015年06月21日

ダニ(>_<)

一昨日の夜のこと、
いつものようにジュピを寝る前のトイレタイムに連れ出して
近所の空き地の草むらでオシッコをさせて家に戻り、
ジュピの歯磨きをしてから、洗面所で自分の歯磨きをしていた時、
Tシャツのお腹のあたりに、何だか黒い小さい物が付いているのを発見。
目を近づけてよく見てみると、何とダニがく〜(落胆した顔)
絶対にご対面したくなかったマダニと、数年ぶりに対面してしまいましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

まだ吸血する前の小さい状態だったので、
その直前に付いたばかりだと考えられますが、
ジュピに付いたものが私の服に移って来たのか
最初から私の服に付いたのかは不明です。

どちらにしても、ジュピのふかふかの毛の中に入ってしまったら
発見するのが難しかっただろうし、
可愛いジュピが噛まれるぐらいならなら私が噛まれた方がましだと思っているので(笑)
付いていたのが私の服だったのが不幸中の幸いなんですけどねたらーっ(汗)

ジュピはお散歩や訓練に行く時には、お腹や足を中心に
全身にしっかりとひば精油のスプレーをして行くように気をつけてるけど、
この時は寝る前の3分ほどのトイレタイムだからと油断して
スプレーをしていませんでした。
そのすきを狙われたのでしょうか?
油断大敵ですね。
ちょっとでも草むらに近づく時には、ちゃんとスプレーをして行かなくちゃと
反省しました。

マダニ対策といえばよくつかわれるのが「フロントライン」などのスポットオンタイプの薬品。
でも、これらは殺虫剤を犬の体の中に入れるわけだから
健康にいいはずはなく
できるだけ最小限の使用にとどめたいというのが私の考えです。
去年までの数年間、ひば精油やハーブなどのスプレーをすることで
一度もマダニやノミがついたことがなかったので
その間フロントラインは一度も使いませんでした。
昨年も、結局ジュピには一度も付かなかったのですが、
お友達のワンちゃんが競技会場の草むらで
体中にマダニがびっしり付いてしまったという話を聞き
競技会で各地に出かける時期に一度だけ使用しました。

今年も、ダニの姿を見るまでは使うまいと思っていたのですが
見てしまったので、とりあえず1回限定で使用しました。
バベシアや最近話題のSFTSとかも恐いしねたらーっ(汗)
フロントラインプラスのジェネリック製品のこちら。

NCM_3108.jpg

あまり使いたくはないので、今回だけで済みますように。

そして、こういう薬は、犬の血を吸ったダニを殺すだけで
ダニに噛まれること自体を防いでくれるわけではないので
ひば精油スプレーはこれまで通りに使います。
ひば油でダニが付くのを防ぎ、
付いてしまった場合に薬で退治するという二重の構えでいきます。

ひば油以外にもダニよけに効果的なハーブが色々とあるようですが
臭気選別をしているので、あまり強い香りの物はできれば使いたくないのですたらーっ(汗)
ひば油は、訓練の時全身にたっぷりスプレーして行っても
選別に影響は全く見られません。

さて、ダニの話題はこれぐらいにして・・・

梅雨真っ只中のこの時期
お散歩もレインコートを着て近所の道を歩くだけの日が多くなり
訓練も雨で中止になったりと、退屈気味のジュピ。

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先週のある日のジュピごはんは

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ただでさえお買い得なお刺身の切り落としが、さらに半額に値下げになっていた物。
まぐろ、たい、かつおなどが入ってました。
ジュピごはんにはきれいな切り身である必要は全くないので
こういうのを見つけたら即買いですわーい(嬉しい顔)

大根や青じそもみじん切りにしてそのままドライフードにトッピングしました。

「退屈でつまんないから美味しい物でもたべなくっちゃね」

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2015年05月11日

甲状腺と肝臓と食事

ジュピは今回の手術に先だって
甲状腺機能の検査を受けたのですが、
FT4という項目の値が、何とかギリギリ正常値の範囲内ではあるけど
低めという結果が出ました。
甲状腺の検査は、私の記憶が正しければ今回が初めてなので
以前から低めだったのか、最近低くなったのかはわかりません。
もしかしたら今回たまたま低めの結果だっただけかも知れないし、
今後さらに下がっていても困るので
数ヵ月後にもう一度検査することになりました。

この結果を見た時
「甲状腺機能低下症の犬にアブラナ科の野菜は食べさせない方がいい」と言われていることを思い出しました。
ジュピのごはんは半手作りで、キャベツ・大根・ブロッコリー・小松菜など
アブラナ科の野菜はよく使っています。
・・・と言うか、野菜の中ではこれらが中心と言っていいくらいかも。

今回の検査では甲状腺機能低下症とまではいかなかったけど
低めの値を示していたからには、
念のためにアブラナ科の野菜は与えない方がいいのかも知れません。
でも、これらの野菜は栄養価が優れていて犬の健康にもいい食材だし、
使えないとなるとちょっと困ります。
そこで、色々と調べてみました。

そもそもなぜ甲状腺機能の低下した犬にアブラナ科の野菜を与えない方がいいのかと言うと
アブラナ科の野菜に含まれるグルコシノレートという物質が
ゴイトリンという物質に変化することがあり、
このゴイトリンがヨウ素の取り込みを邪魔するからだそうです。
ヨウ素は甲状腺ホルモンの原料なので、
その取り込みが減ると甲状腺ホルモンの量も減ることになります。

ただ、アブラナ科の野菜には
ヨウ素の取り込みを邪魔するゴイトリンそのものではなく
ゴイトリンに変換される可能性があるグルコシノレートが含まれているにすぎない
ので、
食べたからと言って必ず甲状腺に悪影響があるわけではなく
それほど神経質になって避けなくてはいけないというほどではないようです。
また、ゴイトリンに変化する可能性があるグルコシノレートは
一方でがんを抑制する働きをするとも言われているそうです。

なので、これらの野菜を毎日たくさん食べさせようとは思いませんが
少しぐらいはこれからも気にせずごはんの素材として使おうと思います。

アブラナ科の野菜以外に大豆も甲状腺には良くないと言われていますが
こちらも大量摂取しなければ問題ないようですし
ジュピにあげている納豆なら大丈夫だということです。

反対に、甲状腺の働きをよくする食材としては
昆布、ごぼう、まあこれは与えやすいですが
甘草、シベリア人参、タンポポ、レンゲなんていうのは
サプリでないと難しいかな?

ヨードを多く含む昆布が甲状腺にいいのはわかりますが
これも、過剰摂取はかえって逆効果なのだそうです。

何でも、極端に避けたり摂りすぎたりするのでなく、
ほどほどがいいということなのでしょうね。

甲状腺のことを書いたついでに、
ジュピは血液検査の結果、肝臓のうち、ALT(GPT)とALPのふたつの項目が
これまた正常値の範囲内ではあるけどやや高めでした。
心配なのは、どちらも3年前までは正常値の範囲内で低めと言っていい数値だったのに
ここ3年で急に高めになってきていることたらーっ(汗)

肝臓に脂肪分はよくないから
低脂肪の馬肉や鹿肉、カンガルー肉や魚中心の食事を与えているし
肝臓の負担になる添加物を避けるため
無添加のジャーキーを手作りしているのに・・・。

しかも、肝臓にいいと言われている
ごま、納豆なども食材に取り入れているのにね顔(汗)

ウコンの力じゃないけど、ウコンのサプリでも試してみようかな^^;

最近のジュピごはん。

NCM_2299.JPG

冷凍保存してあったグロリアさんからのいただきものの美味しい鯖、
舞茸、山芋、アルファルファ、発酵野菜ペースト、寒天をトッピングしました。

めちゃくちゃ美味しかったようです犬(笑)エサ

IMG_0451.jpg

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2015年05月09日

口腔外科治療その2 術後の経過と検査結果

ジュピは手術後も全く口の中を気にすることなく
翌日から食事も普通にとり、
翌々日からは、選別練習も再開しました。

術後1週間めに吹田の病院の診察で、経過良好との診断。

GW中の今月6日には、奥田先生に術後の経過を診ていただき
きれいに治っているとお墨付きを頂きました。
この日には病理検査の結果も出ていましたが、
舌のできものは、「異物による刺激や細菌感染による炎症」
歯茎の腫れは「歯肉の過形成」ということで、
いずれも非腫瘍性の炎症でした。

手術当日の奥田先生のお話から、恐らくそういうことだろうと思っていた通りの結果でした。

一番心配していた悪性腫瘍ではないということがはっきりわかって
そのことは本当にホッとしています。

ただ、ジュピの舌は、「異物による刺激」によって荒れているらしく、
できものはその傷から細菌が入って炎症を起こし化膿したものだったようですが
「異物による刺激」の異物が何なのか
見当がつかないことが、困りものです たらーっ(汗)

@同居犬や自分の毛を常になめている
Aお気に入りのおもちゃなどを常に口にして噛んだりなめたりしている
Bテニスボールで遊んでいる

といったことが原因として考えられるそうなのですが
現在同居犬はいないし、
自分の毛を始終舐めていたら、その部分が濡れたり変色しているはずだけど、
そういったことはありません。
おもちゃやボールの与えっぱなしもしていないし
テニスボールを噛むことはヤスリで歯を削るのと同じと聞くので
以前やっていたフライボール以外では、テニスボールで遊ばせたことは一切ありません。
遊ぶのは歯を削る恐れのない表面つるつるのボールだし、
それさえも最近ではかなり控えています。

他にいくつかの可能性を考えてみました。

@喉につかえたりむせたりしないからと言って、イワシを骨ごと与えていた。
 その骨で傷がついた?でも、そう頻繁に食べているわけじゃない。
A木切れを噛むのが好きで、時々庭や公園でかじっていることがある。
 でも、それもそんなに頻繁ではない。

ホント、何で舌が荒れるのか顔(汗)

ほかに考えられることと言ったら残るのは、やっぱりボール。
ボール命のジュピはボールを見ると我を忘れ、しかも超どんくさいので
これまでほとんどの怪我はボール絡みでした。
レトリーブ遊びで必死になって顔から地面に突っ込むことも多く、鼻をすりむいたこともあります。
そんなジュピなので、口を開けて地面に突っ込み、
舌を傷つけていたとしても不思議はありません。
そんなところに砂まみれのボールをくわえたりしたら
ますます傷も悪化するし、ばい菌だって入りそう犬(泣)

この予想が当たっているかどうかはわからないけど、
ボール遊びは、顔から突っ込んでもけがせずボールも砂まみれにならない
ふかふかの芝生の上以外ではさせないようにします。
イワシを骨ごと与えるのも、木切れを噛み噛みさせるのもやめます。

同時に口の中を常に清潔にするように、歯磨きやお手入れをこれまで以上に頑張ろうと思っています。
奥田先生に次に診てもらうのは半年後。
その時には荒れが治ってきれいな舌に戻っていますように・・・・。

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ニックネーム ジュピママ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口腔外科治療その1できもの発見から手術当日まで

ジュピター、実は舌に小さなできもののようなものができ、
先月21日に全身麻酔で切除手術を受けておりました。

無事治療が終わり、検査結果が出て気持ちの余裕ができたので
ブログに書いておきます。

ジュピの舌に、ごま粒大のポチッとしたイボのようなもの出来ているのを見つけたのは
3月31日の夜、歯磨きをしている時でした。
舌の真ん中のくぼみの見えにくい所に出来ていたので
毎日歯磨きをしていても気づかず、いつから出来ていたかは不明です。

口腔内の腫瘍に悪性の物が多いのはよく知られていることだし、
6年前にサモエドのドーラを舌の付け根の裏側にできた扁平上皮がんで亡くしたトラウマがあるので
「舌のできもの」は、私にとっては本当に恐ろしい存在です。

そこで、翌日すぐに、近所の腫瘍認定T種の資格を持つ獣医師の診察を受けました。

獣医さんいわく、
「あまりに小さすぎて、この段階で針生検をしてもおそらく何も出ない。
どうしても気になるなら切除して検査に出してもいいけど
よくある口内炎のようなものにも思えるし、
もしそうなら、全身麻酔をかけて舌にメスを入れるのは犬にとって負担が大きすぎる。
人間で、口内炎を手術で取る人なんておらんやろ?
舌なんて切ったり縫ったりしたら犬も気持ち悪くて気にするし
手術後のケアも大変やで。
大きくならないか気をつけて経過観察するしかないのでは? 」
ということでした。

これが、胴体とか脚とかなら、迷わずパンチ生検で病理検査に出してもらうところだけれど
いくら我慢強いジュピと言えども、患部が舌では全身麻酔が必要だし
舌を切ったり縫ったりなんて、考えただけでも辛そうふらふら
かと言って、経過観察しているうちに万一大きくなって結局切ることになったら
それだけ傷も大きくなるわけだし
もし悪いものだった場合、少しでも小さいうちに一刻も早く取る方がいいに決まってます。

どうか口内炎とか良性腫瘍の乳頭腫で、自然に消えてくれますようにと願いながら
経過観察すること約1週間。
大きくはならないけど消えることもありません。

口腔内にできる悪性腫瘍の代表的なものは
ドーラが患った扁平上皮がんと、もうひとつは悪性メラノーマ。
ネットや本などで色々調べてみたところ、このふたつに当てはまらないことは、
間違いなさそうでした。
どうも悪いものではなさそうな気はするけれど
所詮素人が考えること。

思い悩んだ末、4月初旬、以前何度かお世話になった吹田の病院に電話しました。
その病院には月に一度、日本の動物歯科・口腔外科の第一人者である奥田先生が
東京から巡回診察に来られるから。
この先生にはわが家の歴代ワンコ、先代ゴルのノエル、サモエドのドーラ、
そしてジュピも若い頃に一度お世話になったことがあります。

いつも奥田先生の診察の予約はすぐに埋まってしまうので
当然今月はもう無理だろうなと思いつつ、ダメ元で聞いてみたら
何とたまたまキャンセルが出て1頭分だけ枠があるとのこと。
これはもう診てもらえという天の声だと思い、すぐに予約を入れました。
 
事前に吹田の病院の獣医師の診察を受け
そのデータを送ってもらっておいた上で
4月21日火曜日に奥田先生の診察を受けました。

先生の治療方針から考えて
様子見などでなく、切除して病理検査だろうなと予想はしていたけど、
予想通り、午前中の診察後、午後から切除手術ということになり
ジュピを病院に預けて私は一旦帰宅し、 夕方お迎えに行くことに。

せっかく全身麻酔をかけて口腔外科のスペシャリストに診てもらうのだから
口腔内隅から隅までしっかりチェックして
問題のあるところはすべて治療していただきました。

舌のできもの以外に、虫歯が一本、
歯茎に炎症を起こして腫れているところが2ヶ所見つかり、
虫歯は治療。炎症部分は切除して舌のできものと一緒に病理検査に出してもらいました。

全身麻酔のことは、私はあまり心配していませんでしたが
電話をもらって病院に迎えに行くと、
予想通りジュピは尻尾ブンブン元気いっぱいに出迎えてくれて
麻酔から覚めたばかりなんて恐らく誰も気づかなかったと思います。

NCM_1791.JPG

口の中を切ったり縫ったりしているので
当日は大事をとって水だけ。
翌日からは普通に食事もできました。

ジュピはとても大らかな子で、普段から傷を気にすることはあまりないのですが
今回も、本当に手術したの?と思うぐらいに何も気にせず、
家に帰ってからも何事もなく普段通りに過ごしてました犬(笑)
違うことと言えば、さすがにこの日だけは訓練をお休みしたぐらい顔(ペロッ)

手術直後なので、あまり刺激してはいけないと思いつつ
そーっと口の中の様子を確認しましたが
どこを縫ったのかわからないぐらいの神業的な処置でしたよぴかぴか(新しい)
歯茎の炎症のことなども、口の中を軽くチェックした一般の病院では何も言われなかったし
やはりその道のスペシャリストは違うと改めて思いました。

Aに続く

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2015年02月01日

免疫力アップ

先週、ドッグランでボールに突進してすってんころりん転がって
一時、起き上がる時に肩をかばっていたジュピですが、
幸い一時的なものだったようで、もうすっかり元通りになり、
今朝もドッグランに行って来ましたわーい(嬉しい顔)

ジュピのボールを、悠鼓ちゃんとルネ君が狙ってます。


1422776220275.jpg

・・・で、結局ルネ君がボールGET。

1422776233776.jpg

「あの〜、返してほしいんだけど・・・たらーっ(汗)

1422776189076.jpg

「やーだよ顔(ペロッ)」の表情が可愛いルネ君。

1422776178299.jpg

気弱なジュピは、たとえ年下相手でも
じ〜っと見てるだけで、取り返すなんてできません。

1422776182587.jpg

ルネ君は、取り合いっこして遊んでほしいのにね(笑)

(微笑ましいお写真は、今回も悠鼓ちゃんママからいただきました。
 ありがとうございます。)

人間にとって「笑うこと」が免疫力を高めると言われているように、
わんこにとっても、こうやってお友達と仲良く笑顔ですごすことは
免疫力アップにつながると思います。

免疫力と言えば・・・

ジュピの食事には、免疫力を高めると言われる物を
出来るだけ取り入れるようにしています。

最近のブームは

NCM_1375.JPG

左が、ニュージーランド産「マヌカハニー」

数年前、ドーラの闘病中にアニーママさんが送って下さった時に初めて知り、
今は、ジュピと一緒に私も毎日ひと匙ずつ舐めてます犬(笑)
殺菌・抗炎症作用が高く、色んな効能がある食品として
昨年秋の「駆け込みドクター」でも紹介されてたようですよ。

右は「ココナッツオイル」
コレステロール値を下げ、肥満や認知症の予防など、
こちらも色々と効能があるそうです。
他にも健康にいいと言われている「えごま油」やバージンオリーブオイルなどと日替わりで
ごはんに小さじ1杯程度加えてます。

これ以外にも、R1ヨーグルトも毎日続けてますよ。

犬も人間も免疫力を高めて、病気に負けない体を作りたいと思ってます。

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2014年09月27日

今シーズンのマダニ対策

ノミ・マダニ対策と言えば、まず思いつくのが「フロントライン」を代表とするスポットオンタイプの駆虫薬。
数年前までは、深く考えることなく使用していました。
幸いドーラもノエルもジュピも、フロントラインを使ったからといって
体調を崩すようなことはなかったのですが、
殺虫成分を犬の体内に入れるというのは、出来ることなら避けたい。

そこで、数年前からジュピはフロントラインの使用をやめ、
春から秋にかけて、天然ヒバ精油のスプレーでノミ・ダニよけをしてきました。
かと言って、何が何でもフロントラインは使わないと固く決心したわけではなく
ひば精油だけで防ぎきれなければ、その時は使うつもりでいました。
やはりバベシアを媒介するマダニは恐いですから・・・ふらふら

幸いなことに、ここ数年ジュピは一度もノミもダニもついたことがありません。
正確に言うと、ひばスプレーをするのを忘れて散歩に行った時
2回ほど毛の上にマダニが一匹ついているのを見つけたのですが
皮膚に食いつく前にすぐに駆除したので
ノミ・マダニに吸血されたことは一度もないと思います。

草の多い公園もお散歩するし、競技会や訓練で
草ボーボーの河川敷や牧場などしょっちゅう出かけているのに
一度もノミ・ダニがつかないのは
ヒバ精油の効果だろうと思ってます。
ジュピと同じ公園をお散歩していても、
ダニがついてしまったという話を聞くので・・・。

で、このままフロントラインは出来るだけ使わずにいく方針だったのですが、
今年は異常気象のせいか、マダニが大量発生しているとかたらーっ(汗)
人間にも病気を媒介するとかで、テレビでも取りあげられたりしてます。
そんな矢先、お友達のシェルティーのアイラちゃんが
草むらに入った時に全身にびっしりとマダニがついてしまったというブログ記事を拝見がく〜(落胆した顔)

これからの季節、競技会などでマダニが多そうな所に出かける予定も何度かあるので、
今シーズンばかりは、フロントラインを使用する決心をしました。

ただし、フロントラインは犬の体に取り付いて吸血したノミやダニやその卵を殺すだけであって
犬の体にノミ・ダニがつかないようにしてくれるわけではありません。

なので、ノミ・ダニよけにはこれまで通りひば精油のスプレー。
そして、ひば油にめげずに食いついてきたダニを退治するためにフロントライン
・・・という、2重の構えで行くことにしました。

で、さっそくネットで検索したら
フロントラインプラスと全く同じ成分でお買い得なジェネリック薬を見つけ
こちらを買いました。

P9252904.jpg

フィプロフォートプラスという商品で、
大型犬用6本入りで、おまけもついて送料込み4998円でした。

さっそくジュピの肩甲骨の間の毛をかき分けて垂らしたのですが、
ドーラもそうだったけど、毛の量が多いジュピは
いくらかき分けても地肌なんて出てこないあせあせ(飛び散る汗)

かれこれ数年この手の薬は使ってなかったこともあり
要領が悪くてずい分毛についてしまったけど、
こんなんで大丈夫なんだろうか顔(汗)

まあ、何はともあれ、これで今シーズンのお出かけや散歩はひとますぜ安心かな。

前回の日記に、「残暑がぶり返さないでほしい」と書いたけど、
やはり世の中そんなに甘くはなく、
ここ数日日中は30℃前後の暑さ晴れ

暑い中でも選別練習は楽しく頑張ってます。

NCM_1027.JPG

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そうそう、2〜3日前から金木犀の花があちこちでいい香りを漂わせてますねかわいい

わが家の庭でも満開で、部屋の中まで香りが漂って来て
いい気分〜るんるん

IMG_9750.jpg

こちらは同じ形の白い花を咲かせる銀木犀。
匂いも同じような感じです。

IMG_9753.jpg

昨年は、金木犀が散り始めてから咲いたのですが
今年は同時に咲いてくれて何だか嬉しいなわーい(嬉しい顔)


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2014年09月21日

マイボーム腺腫その後

9月と言えば、まだまだ残暑が厳しいというイメージがあるのに
今年はもうすっかり秋らしい気候になり
ジュピも元気いっぱい犬(笑)
このまま残暑がぶり返さないことを願います。
今朝も(と言うか、すでに昨日ですが^^;)、河川敷で選別の朝練を頑張りましたぴかぴか(新しい)

NCM_1019.JPG

ジュピが先月、右目の上まぶたに出来たマイボーム腺腫の切除手術を受けたことは
すでにこのブログに書いた通りです。
傷が治るのはとても早かったのですが、手術の時に刈った目の周りの毛もすっかり生えそろい
手術を受けたこと自体忘れてしまいそうな感じです犬(笑)

ところで、手術前の記事に、
今回手術を受けた右目だけでなく、
左目にもマイボーム腺腫っぽい小さなデキモノが出来ていると書いたことを
覚えてくださっている方はおられるでしょうか?^^;
その左目に出来ていたものは結局どうなったのか、
結果から言いますと・・・消えましたわーい(嬉しい顔)

P9202892.jpg

マイボーム腺腫というのは、マイボーム腺に油脂が詰まり、
それに反応して肉芽が盛り上がって出来る腫瘍なのだそうです。
なので、マイボーム腺に油脂が詰まるのを防ぐことによって予防できます。
最初に診察してもらった時に、獣医さんから
「朝晩ホットタオルを瞼に当て、優しくマッサージするといい」と教えてもらったので
その日から毎日実行していたら、何と数日で左目のデキモノは跡かたもなく消えました。
きっと、まだマイボーム腺腫にまでは育っていなくて
マイボーム腺に油脂が詰まって炎症を起こしている段階だったのかなと思っています。
油脂は熱に溶ける性質があるので、ホットタオルの熱で溶け
マッサージで排出されたのかな?
いずれにせよ、両目を手術したりせずに済んでよかった〜るんるん

一度出来たということは、ジュピはマイボーム腺腫ができやすい体質なのかも知れないし、
先代ゴルのノエルにもできていたことから、ゴールデンは犬種的に出来やすいのかも。
なので、今後も予防のために、ホットタオルパックとマッサージは続けていきたいと思っています。
今より高齢になってまた手術なんて事態は出来るだけ避けたいですからね。

それと、白内障が始まりかけていると言われたということも以前書きましたが
その後専門医に診てもらったところ
白内障ではなく「核硬化症」だとのことです。
これは加齢に伴ってどのワンコにも見られることで
白内障だと見えなくなるのに対して、ちゃんと見えているから大丈夫、ということで、安心しました。

P9202891.jpg

とはいえ、10才のジュピが立派なシニア世代であることは事実なので
これからも健康チェックを怠らず、
何もないのが一番だけど、万一何かあっても
早期発見早期治療に努めたいと思っています。

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2014年09月15日

またまたブツ!?

9月7日の日曜日、ジュピのシャンプー後のドライヤーをかけていた時、
左肩あたりに、またまたブツ発見がく〜(落胆した顔)
前回のメラノーマとは違い、色は地肌と同じ肌色。
素人の私が見ても、何となくただのイボか何かで
そんな悪いものではなさそうな気がしました。
短毛のシニアのワンちゃんで
これのもっと大きくなったのが出来てる子をよく見かけるよね・・・って感じ。
でも、万が一のことも考えて専門医に診てもらっておいた方がいいし、
すでにどこかに擦れるか引っかかるかして傷がついてかさぶたになっているので
悪いものではないにしても切除してもらっておいた方がいいだろうし・・・。

日曜日の午後は腫瘍専門の動物病院は休診なので
翌月曜日、仕事から帰ってから連れて行って来ました。

予想通り、「非腫瘍性の皮膚の病変」。
表皮の過形成・・・だったかな?
とにかく腫瘍ではないので、命に関わるようなものではないし
気にならないならそのままにしておいてもいいぐらいだけど
大きくなったら邪魔だし見た目もよくないし
その場で切除してもらうことに。

局所麻酔をして、先の方は切り落とし、
根元は手術用の糸で縛り、壊死して落ちるのを待つことになりました。
腫瘍ではないので切除した部分は検査に出す必要もないけど、
後々何かあった時のために、ということで
ホルマリン漬けにしてもらい、持ち帰りました^^;

1週間経ち、糸で縛った部分はいつの間にか落ちてしまったようで
傷もきれいにふさがり、手術糸も皮膚に吸収されつつあります。

バタバタしていたため、患部の写真は撮らなかったのですが
今後の参考のためにも撮っておけばよかったたらーっ(汗)

体のあちこちに脂肪腫を作っていたドーラに比べて
ジュピはデキモノ系は出来にくい体質だなと思っていたけど、
10才を迎える前後から、良性のメラノーマが2回、マイボーム腺腫、そして今回と
半年の間に4回もデキモノ発見ふらふら

悪いものでなかったのは何よりだけど、
立派なシニア世代となり、これから先こういうことは増えてくるかも知れません。

症状も出ず、体の内部で進行してしまう病気はともかく、
体の表に現れる変化を見つけてすぐに対処してあげるのは
飼い主の責任だと思うから、
今後もこれまで以上にしっかりチェックしていこうと改めて思いました。

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2014年08月21日

マイボーム腺腫完治

今月10日(日)に右目の上まぶたに出来たマイボーム腺腫の切除手術を受けたジュピですが、
その後はエリカラも目薬も嫌がることなく、とてもおりこうに過ごしてくれました。
そして、19日(火)、術後の経過を見てもらうために病院病院へ行って来ました。

抜糸しなくて済むように溶けて皮膚に吸収される手術糸で縫ってもらっていたのですが、
傷はきれいにくっつき、手術糸もほとんど吸収されて見えなくなっているとのことでした。
病理検査の結果も、もちろん良性。
晴れて普通の生活に戻っていいとの許可をいただきました犬(笑)
ここのところずっと、訓練もお休みし、大好きなボール遊びも我慢してきたもんね。
本当に優等生な患者さんだったので治りも早かったのだと思います。

病院の待合室にて

1NCM_0791.jpg

このまま特に何もなければ通院もしなくていいとのことです。

1NCM_0792.jpg

この時点ではまだエリカラつけてますが、
目の大きさ・形がほぼ元通りに戻っているのがわかるでしょ犬(笑)
あとは、目の周りの毛が生えそろうのを待つだけだね。

家に帰って、エリカラを外してホッとしてくつろぐジュピ

P8192834.jpg

よく頑張ったね。お疲れさまでした。


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2014年08月14日

手術後の経過とエリカラ生活の工夫

マイボーム腺腫の手術から4日が経過しました。
手術はもちろん成功したのですが、
お迎えに行った時、手術をしてくださった院長先生から言われたことは
「エリカラは許可が出るまではずさないこと、
とにかく安静にして、
散歩はトイレだけ済ませるていどの最短にとどめる」ということ。

ガ〜ンがく〜(落胆した顔)
当日と翌日ぐらいはもちろん安静にするけど、
2日後の火曜日あたりから、選別練習も慣らしていどに再開できるよね、
ぐらいに軽く考えていた私顔(汗)
ところが、訓練どころかお散歩すら控えなさいとの院長先生のお言葉でしたバッド(下向き矢印)

考えてみたら、できもの自体はとても小さかったけど
なにぶん瞼というとてもデリケートな場所。
万一掻いてしまって角膜に傷がついたら大変なことになりますふらふら
なので、傷などほとんど気にせず、
胴体や足の傷ならエリカラなんてまず必要のないジュピだけど
今回ばかりは、慎重の上にも慎重に・・・ってことで、
私には珍しく(笑)
獣医さんの言いつけを守ってエリカラ常時装着の決心をしました。

P8112792.jpg

ところが・・・
なぜか「マイエリカラ」を持っているわりには(笑)
エリカラ生活に慣れていないジュピと私。
色々困ったことが出て来ました。

まず最初の難問は「エリカラをしたままだと水が飲みにくい」ということ。

ジュピのご飯や水は、こんなふうにスタンドにセットしたフードボウルに入れているのですが、

P8140270.jpg

帰宅して真っ先に玄関に置いてある水を飲もうとしたジュピ、
エリカラが当たって、スタンドごと水をひっくり返してしまいましたがく〜(落胆した顔)
もちろん玄関は水浸し。
ガッシャーンという音に驚き、
「ごめんなさい犬(泣)」と申し訳なさそうにうなだれてしまったジュピ。
雑巾で始末をしながら、
「ジュピが悪いんじゃないよ〜、びっくりしたね。大丈夫だよ」と励ましました(笑)
そして、スタンドは倒れやすいから、食器はすべり止めシートを敷いて床に置くことに。

ところが、お気に入りのkitchenDogの食器は
底の方が小さめで、ふちが広がっている形

P8140272.jpg

こういう形だと、床に直置きでも、水を飲み終わって頭を上げる時に
エリカラが食器のふちに引っかかってひっくり返してしまうことがあるのです。

そこで、どうしたものかと考えた時、思い出したのがこれひらめき

P8132793.jpg

ドーラの介護用に使っていたフードボウルです。
この形、底が広くて安定がいいし、
前下がり(この写真で言うと、左側が前になります)になっているので、
エリカラをしたままでも飲みやすくいい感じです犬(笑)

こうして、水の問題は解決したのですが
もう一つ困ったのが、ヨダレたらーっ(汗)

ヨダレの多いジュピ、エリカラによだれが垂れて
めっちゃ汚い〜ふらふら
ここで盗ませていただいたのが、
2年ほど前にやはりマイボーム腺腫の切除手術を受けたダルメシアンのきよし君が
ママのミヨミヨさんにしてもらっていた方法。

P8132809.jpg

エリカラにタオルを敷いているだけではありません。

ハンドタオルを二つ折りにしてリボンに引っ掛け
リボンを首に巻いて後ろでくくっています。

P8132807.jpg

P8142827.jpg

意外にずれないし、ヨダレでタオルが汚れても
こまめに取り替えてあげられます。
これ、エリカラも首元の毛も汚れなくて、すごくいいですよわーい(嬉しい顔)


ジュピは傷を気にすることもなく
エリカラを嫌がることもなく
朝晩の飲み薬、1日3〜4回の目薬も嫌がらず
とてもおりこうにしてくれています。

P8132806.jpg

右目の腫れもずい分引き、
毛が刈られている以外は、手術前と外見的にあまり変わらなくなってきたかも。
そして、術後4日目にして、うっすらと毛も生えてきています

P8142825.jpg

おそらく経過は順調と思われます。
次の通院は19日(火)です。

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ニックネーム ジュピママ at 22:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手術無事終了

ジュピターのマイボーム腺腫ですが、
10日の日曜日、切除手術が無事終わりました。

この日は台風11号の影響でここ大阪でも大雨・暴風警報が発令され
朝から大荒れの天気台風雨雨雨
でも、幸い道路が冠水したり交通規制・渋滞などのトラブルもなく
無事に送迎ができました。

NCM_0671.JPG

↑は手術直後の写真です。

手術した右目は腫れ、周りの毛を刈られて、ちょっと痛々しい感じですが
全身麻酔も何の問題もなく、
帰宅後はごはんもしっかり食べて、
手術の傷を気にすることもなくリラックス。

まずは
無事手術が終わってほっとしました。

その後の色々なことは、また改めて書きます。

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ニックネーム ジュピママ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

マイボーム腺腫

少し前から、ジュピの右目の涙が多いのは気になっていました。
右の上まぶたに「マイボーム腺腫」と思われる
ほんの小さな(1mmていどの)できものができていることにも気づいていて、
それが原因かも知れないということもわかっていました。
(なぜ、マイボーム腺腫と思ったかと言うと、
先代ゴルのノエルにも同じような物が出来ていたからです)
でも、それほどひどく涙が出ているわけではないし、
本犬、痛がりもかゆがりもしていないし、
気にして前脚で目をこすったりするわけでもないので、
しばらく様子を見ていました。

ところが、ここ数日涙の量が多くなり、
目の周りがいつも湿っているような感じにふらふら
できものも、ほんの少し大きく育っている気がするたらーっ(汗)

可愛いジュピの(笑)こんな白目の恐い写真は本当は見せたくないのですが
これができものの正体です。

P8022726.jpg

やはり、このできものが角膜を刺激して涙が多くなっているのは間違いなさそう。
そこで、昨日の午前中、眼科のある動物病院病院にジュピを連れて行って来ました。

診察の結果、
瞼に出来ているのは予想通り「マイボーム腺腫」で、
眼底写真まで撮って眼全体を詳しく調べてもらいましたが、
他に具合の悪そうなところはなく、
涙の原因はやはりマイボーム腺腫だったようです。

目には涙を分泌する「涙腺」と、
涙の蒸発を防いで目を乾きにくくする油分を分泌する「マイボーム腺」があり、
「マイボーム腺腫」というのは、マイボーム腺にできる腫瘍で
ほとんどの場合良性なので、それ自体が命にかかわることはないのだけど
マイボーム腺が詰まってしまうのと、
場所や大きさによっては角膜を刺激したり傷つけてしまうことがあるので
症状が出ていれば、切除するのが普通です。
全身麻酔で根元から取ってしまえば、
転移や再発することもないし、
小さい間なら、傷も小さく目の大きさや形が変わることもありません。

ただ、マイボーム腺腫はシニア犬にできることが多く、
命に関わるものではないことから、
全身麻酔での切除をためらう飼い主も多く、
局所麻酔で鉗子やピンセットでちょん切ることも多いようです。
実は、ノエルもそうしてもらっていました^^;
ただ、この方法では根元は残るので、しばらくすると
また育って大きくなってしまいます。
局所麻酔をするとは言え、
瞼を切るなんていう恐い思いを何度もさせてしまうのはかわいそうもうやだ〜(悲しい顔)
それに、今は、ノエルの頃より手術のレベルも上がっているだろうから
ジュピは、手術をして完全に取ってもらうことにして、
予約を取って帰って来ました。

ジュピは傷とかあまり気にしない大らかな子なので
エリカラも必要ないことが多いのですが、
今回は目と言うとてもデリケートな場所。
万一掻きむしったりして、傷が開いて
ジュピの美貌が台なしになったりしては一大事(笑)
なので、私の仕事がお盆休みの時期に手術してもらって
術後数日間は、ついていてあげるつもりです。

ひとつ悩んでいるのは、反対の左目にも
ほんの小さなマイボーム腺腫ができかかっていることたらーっ(汗)

P8022714.jpg

こちらは、よ〜く見なければできていることもわからないぐらいだし
まだ小さくて何も悪さをしていないので、
普通はこの大きさで手術することはなく、様子を見ることになります。
ただ、今後大きくなって、
右目に出来ているものと同じように悪さをしないとは限らないし、
その時、また全身麻酔で手術というのは、何よりジュピにとって負担だし
飼い主にとっても経済的・精神的に負担になります。
なので、今回の手術で、一緒に取ってしまうというのも選択肢の一つ。

決めるのは当日でもいいということなので、もうしばらく悩むことにします。

ちょっと恐い写真を貼ってしまったので、
お口直しに(笑)、待合室でのジュピの可愛い写真を。

1P7282707.jpg

NCM_0632.JPG

全身麻酔の手術が全く不安でないと言ったら嘘になるけど、
マイボーム腺腫自体は命に関わるものではないので、
涙の原因がもっと別の恐い病気じゃなくてよかったですわーい(嬉しい顔)

手術に先立って血液検査をしましたが、
ほんの少し値が高かったり低かったりするものが数項目ありましたが、
どれも大きく心配しないといけないほどでははなく、
数ヶ月前に高かったコレステロール値は、しっかり基準値に下がってました犬(笑)

ただ、目の精密検査の結果、
まだ治療が必要なほどではないけど、
白内障は始まりつつあると言われ、ちょっとショックな私。
見た目、目が白濁している感じはないんだけどな顔(汗)
まあ、加齢によるもので、病的なものではないようなので
今後はこういうこともひとつずつ受け入れて行くしかないですねたらーっ(汗)

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ニックネーム ジュピママ at 18:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする